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和飲通信
和飲通信は本来紙の媒体で、最新号は店頭で配布しています。 その中から抜粋してここに掲載してしております。
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2009年3月号
 春はもうすぐのはずなのに冷たい雨が続いたり、かと思えば初夏のような日があったりします。体調管理には充分お気をつけください。
 寒いとか暖かいとかの感じ方は人それぞれですね。「今日は温いですね」と声をかけた時、「はあ、何時までも寒いな」と返ってきて二の句が次げずとっさに、「ほんまにウニャウニャですねー」と口ごもったことがありました(笑)。温度差がある今が一番風邪をひきやすいのだそうです。注意して元気で春を迎えましょう。
 先日東京へ行ってきました。目的はエリック・クラプトンのコンサートです。ぼくは昔からクラプトンが大好きで、もうそれはファンというより尊敬、盲目的信仰(Blind Faith)と言ってもいいかもしれません。
 昨年秋に来日公演の発表以来楽しみにしていました。今回の会場は日本武道館でした。ロックの業界において数々の名演奏「ライブインジャパン」の舞台となった武道館ですが、ぼくは初めてなので東京に着いてすぐ場所の確認に行きました。
 その時初めて気付いたのですが、武道館のすぐ隣が靖国神社でした。これも何かの引き合わせだと、時間もたっぷりあるので参拝しました。
 二つの巨大な鳥居を通って行くと奥によくテレビでみた神社が見えてきます。
 神社に参拝して隣に併設されている遊就館も見学しました。遊就館は戦争にまつわる資料や物品を保存展示しています。小豆島土庄町から運ばれ展示されている「血書の壁」もありました。香川県小豆郡土庄町より寄贈とプレートに書かれていて、ちょっと胸が熱くなりました。ここは小豆島と繋がってる!
 その後大阪から息子ヒロスケが来て九段下駅前で合流しました。すると息子も靖国へ参拝したいと言うのでもう一度靖国へ行きました。
 コンサートが始まる前にヒロスケが金田一なんとか先生がおる!言い出しました。ぼくは殆どテレビを見ないのでわかりませんが有名な国語学者だということ。その人はぼくらの席の数列前で奥さんらしき方と来られてました。そしてアンコールでは立ち上がって両手を挙げてのっていました。もしかしたら違うかもしれませんが、熟年のご夫婦がライブを楽しんでいらっしゃる、とてもいい構図でした。クラプトンのコンサートは年齢層が高く、ぼくらのように親子の組み合わせもちらほらいました。
 東京行きは強行軍の弾丸ツアーでかなり無理して行ったのですが、親子でなくロックファンの先輩後輩として楽しめてとてもよかったです。平和な事はありがたいことですね。

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